ほとんどの保護犬がどういう環境で育ったのか全く解りません。
その為、Re:Startでは保護してそのままお届けではなく、
安全や安心の為に、飼い始めた方が必ず動物病院でされることを前もってさせてもらっています

保護犬がご家庭に入るに際して必要と思われる検査やワクチン接種です。
お店で犬を買っても迎えるときは必ずするものです

○初期健康診断、外部寄生虫の検査と駆除、ワクチン接種、血液検査、糞便検査
病気が見付かれば治療もします

保護犬の中には疾患があったり治療が必要な子もたくさんいます。
手術が必要な子もいます。
耳ダニが見つかればミミダニ治療。虫の駆除。
点眼、薬が必要な子は投薬など、その都度処置いたしますし手術もさせてもらっています

個々の医療費にしてしまうと若い犬ほど医療費が低く、老犬や病気の子は高くなってしまうので
疾患のある子やシニアを迎えてくださる方への負担をなくすためにも、
一定額での負担というようにさせていただきました

医療費 ¥30000
(どの子に対しても一律とさせていただいています)
健康診断・検便・フィラリア検査・予防薬・ノミダニ駆除、ワクチン接種
虫が居る場合駆虫・点眼・耳ダに治療・避妊去勢手術、その他手術など
医療措置全て込みの費用です

但し、継続的に治療や手術が必要な子の場合や
シニア犬(10才〜)を譲り受ける場合はご負担を考慮させて頂いています

例・・・10歳 心臓病で毎日の投薬あり(¥15000)  13歳雑種(狂犬病費用¥10000)など


正式譲渡時にワクチン証明お渡しします


動物を迎えるには「狂犬病予防法」というものがあります。
これは犬の大小にかかわらず犬を飼う人は必ず届出を出し、
また年1回の狂犬病予防ワクチンの接種が義務付けられています

行政より引き取った犬に関しては
狂犬病予防注射・畜犬登録を済ませています。
当方で立て替えておりますので、譲渡時にお支払いをお願いいたします。


○狂犬病予防接種 ¥6200

内訳
登録手数料 (鑑札交付を含む)3000円
狂犬病予防注射料金 2650円
注射済票交付手数料 550円

 
正式譲渡後、お住まいの地域での畜犬登録の名義変更(無料)を必ずお願いいたします。
  (正式譲渡時に変更前の狂犬病予防注射済票・鑑札をお渡し致します)


※交通費は別途

当方は寄付金を募らず、個人の出費、並びに善意のお気持ちにより運営させてもらっています。
犬一頭を保護するに当たり、預かり期間中も上記の療費以外に
医療措置が必要な子には都度の処置、毎月のノミダニ駆除剤やフィラリア予防薬、
餌代、トイレシート代、薬、時には手術、必要な子にはトリミング、
移動のためのガソリン代、高速費など色々な々な費用が発生しております。

次の保護へ繋げられる為にも
ご理解頂き、医療費のご負担のご協力お願い致します。

※遠方の場合は高速代金などのご負担のほどお願いいたします



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▲犬を1頭飼うに当たって実際に掛かる費用。
あくまでも目安です。
大きさ、性別など個々によって金額が異なります。大型犬になるほど金額が高くなります。
それらを承知して犬を飼えるか判断してください。

登録手数料(鑑札交付を含む) ¥3000(生涯1回
狂犬病予防注射・・・¥2650 注射済票交付手数料 ¥550円(毎年)
ワクチン接種5〜9種  ¥6000〜¥9000(毎年)病院によって異なります
血液検査     ¥5000程度
フィラリア予防 小型犬¥800程度  大型犬¥1000程度(毎月)
ノミダニ駆除剤 ¥1000程度(毎月)
食費(フード) 3キロ ¥3000程度
トリミング(トリミングが必要な犬種の場合) シーズー¥5000程度
                      トイプードル¥7000程度
            大型犬の場合シャンプーのみでも¥7000程度
                      




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