もし、少しでも何かしたい、何かやりたい、なにか協力はしたいと思う方が居れば、一歩踏み出してみてください。

何も出来ないで、自分に腹が立ったり悩んでいる人は多いはず。
でも、無力な人なんて居ない。

ブログで宣伝する事、記事のリンク貼るだけでも大きな力だと思います。
私も初めのきっかけはそうでした。

すでに動物と暮らしている人々にとっては処分施設にいる
動物の運命はよく知られているけれど、
しかしまだまだ知らない人は多く、
これから動物を飼おう(買おう)とする人にとっては信じがたい現実。
だから、この現実を普及させていく事は大事なことです。

初めから出来る人なんて居ないし、完璧な人なんて居ない。

無理だ、自分には出来ないと思う前に、一歩踏み出して見たください。
何かしたいと思う人は、きっと、ほんの少しの勇気を出す事だけです。


ただ本当のボランティアとは、もちろん無報酬です。
さらに、見返りを求めず、ただ与えることです。
人に感謝されたり、何かを期待して希望通りにならないと
不満に思ったり後悔するのであれば、それはボランティアではありません。

感謝されなくても、優しく出来るか。
ギブアンドテイクではなくギブアンドギブ。

これは犬の保護ボランティアに関わらず
色々な世界でもそうではないでしょうか?

愛を与えるのですから犠牲とはまた違います。
何も求めずどれだけ相手に優しく出来るか。
大きな器がないと出来ません。

ただ、きっと見返りはあると思います。
自分が誰かの役にたっていると思うだけで嬉しい・
生きていると感じられる。
幸せそうにしている姿を見れたら、それが喜びとなり見返りとなる。

特に、預かり新しい飼い主さんへとバトンタッチするまでの
保護犬の預かりは、大きな見返りがきっとあると思います。

預かりさんは大きく大切な役割です
預かりさんがいないと、多くの犬を救えないから。

それ以外にも犬のボランティアは、様々あります
保護した後のトリミングやシャンプー
保護犬の移動時の搬送
保護犬にかかるフードや物資、バザーの物資の提供
医療費支援

みなさんが、それぞれでに出来ることを自分で考え
答えを見つけ出してください

一度お近くの団体さんや個人活動されている方に聞いたり
相談されてみてはどうでしょうか?不安も解消されるかもしれませんよ。

まずはそれが第一歩です

※リスタートでは随時、中型・大型の犬の預かりさんを募集しています
大型犬が大好きな人、預かれる人が居たらどうかご協力よろしくお願いします
あなたの行動で、救える命があるんです

あと、小型犬の預かりさんでお留守番の少ない方や
平日の搬送のボランティアも募集しています
私は今まで犬と暮らした事がなく、たいして犬好きでもありませんでした。
だから飼う気も全くありませんでした。
そして、ただただ平凡な毎日を送る専業主婦でした。

でも、1匹の
黒ラブが我が家にやってきて一変しました。
犬を飼う、育てる大変さも教えられましたが、それ以上に
たくさんの優しさや愛情を犬達から貰い、
子供たちも小さな命と向き合うことで色々な物を学び教えられました。

何より私が一番変りました
きっと、この子と出会わず生きていたとしたら、少し寂しい人生だったと思います

そんな時、知った犬達の現状。

人間の都合で放棄され、捨てられる犬猫の多いこと。
そして迷子にさせてしまう飼い主の多いこと。
そして、その先に、死も待っているという事。

目を背けたい現実。
初めは何もかもから目をそむけていました。直視する事が出来なかった。 
でも、犬が好きになっからこそ、しっかり直視する事が大事なんじゃないか、と感じはじめました。

まずそれが最初に
『私たちに出来る事』なんじゃないかと思ったからです。

そして、傍観者だけの自分に気づき、それがすごく嫌で
私にも何か出来る事がないかと、探し出しました。
そこでいろいろなボランティアがあることを知ったんです。

ボランティアの仕事は保護するだけではない、という事。
たくさんの協力があれば、その分助かる命も増えるし、時間も出来るという事。

私は、家族の賛成がなく、まずは出来る寄付や物資支援をしていました。
そして預かりは出来ないけど輸送なら・・と。
しかし、その時は需要がなく、ブログのお手伝いをしてきました。

でも、一番やりたかったのは、一時預かりボランティアでした。

でも、初めの一歩は確かに不安で一杯でした。だけど、踏み出せなきゃ一歩さえ前に進めない。

賛成してもらえるように、家の事などもきちんとこなし、両立出来るのか?!と言う
夫の不安をなくしてもらえるように頑張りました。

そうしながら機会を待ち、運良く訪れた短期の預かりに手を挙げ
それをきっかけに、家族にも認めてもらう事が出来ました。

家族の理解を得るのに時間は掛かりましたが
ようやく本来の希望の一時預かりが出来るように賛成してもらえ、
そして1年が過ぎ、今度は自分自身が保護主になってやってみようと
新たに決意し活動したいと想い始め「Restart」を立ち上げました。
様々なボランティアの内容
*動物達と関わる事 *
引き出す際のお手伝い、輸送、病院への送迎、シャンプーのお手伝い、
トリミングのお手伝い、
散歩などのお手伝い、譲渡会のお手伝い
預かりさんの留守中時の短期の一時預かり、
*動物と関わらない事*
人に伝える、ブログで伝える、パネル展など啓発運動、署名活動、HP作りブログの更新、里親募集の子の紹介、飼い主探しのお手伝い(ポスター作り)、チラシ配り、物資支援、バザーの物資支援、寄付


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