スマホの利用料金や水道光熱費をクレカ払いにまとめると効率良くポイントが貯められます。

上手に使えばポイント還元で得することも

クレジットカードを上手に使えばポイント還元でお得に買い物と支払いができます。
利用頻度が多い方はポイント還元率が高いクレジットカードを活用しましょう。
スマホ代や電気・ガスなどの光熱費をクレカ払いにまとめることで効率良くポイントを貯められます。

 

 

ポイントの種類

 

クレジットカードのポイントは以下の4タイプがあります。

 

  • 基本ポイント(ショッピング機能の利用に対して貯まるポイント)
  • 入会特典のボーナスポイント
  • 一定額を利用した場合のボーナスポイント
  • 提携サービス活用時の上乗せポイント

 

基本ポイントは全てのカードに付いてきますが、その他のポイントはクレジットカードによって対応が異なります。
メインで使うカードは年間で貯まるポイントが大きいなど長期的にお得なクレカを活用しましょう。

 

 

どのくらいのペースで貯まるの?

 

ポイント還元でお得なクレジットカード

基本ポイントの相場は0.5~1.5%ほどです。
利用条件を問わず一律1.0%前後になると高還元率カードだと評価されています。
そのほか、提携サービスを活用すると2~10倍の上乗せポイントが付くケースがあります。
Amazonや楽天、YAHOO!ショッピングを使うことが多い人は提携の上乗せポイントが大きい所、月々の固定費支払いがメインの場合は携帯キャリアのカード、スーパーでの買い物が大きい所は、スーパーの発行するカードがお得です。
将来的に生活環境が変わることもあるので、基本ポイントの還元率が高いと後悔するリスクが低いです。

 

ポイント還元の一例

 

新規カード発行申込特典   3,000pt
年間利用額100万円    10,000pt(1.0%還元)
提携店利用20万円   2,000pt(平均1.0%上乗せ)
合計   15,000pt(全体のポイント還元率1.5%)

 

 

貯まったポイントの交換方法が重要

 

クレジットカードのポイントは一般的に1pt=1円で交換できます。
交換できるものはカード会社によって異なり、特定の用途でしか使えない提携サービスだと、1ptが1円以上の交換率になることもあります。
人気が高い交換先はAmazonギフト券、楽天ポイント、商品券、電子マネーチャージ、航空会社のマイルなどです。
商品と交換することもできますが、現金に近い形で日常的な支払いに活用できるものが人気です。
クレカを選ぶ時はポイント還元率だけではなく、魅力的な交換先があるかもチェックしておきましょう。

 

クレカ選びで重視するのはポイントだけじゃない

クレジットカード選びのポイント

オリコカード、楽天カード、Yahoo!JAPANカードなど年会費無料で基本ポイント還元率1.0%のカードが多数ありますが、ポイント還元率に特化したカードはその他の付帯サービスが弱いです。
年会費が高くてポイント還元率が低いカードは、海外旅行保険や優待サービスなどの付帯サービスで利用者に還元しています。
また、スーパーの発行するクレジットカードは、優待デーの支払時に割引を受けられるケースがあります。

 

ポイント  ポイントだけではなく付帯サービスやお得な優待などを踏まえ、総合的な顧客還元サービスの内容と年会費のバランスを考慮して自分に合ったクレカを見つけましょう。

 

クレジットカードの選び方は他にもカードブランド、最大限度額の設定なども重要です。